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(株)野呂英作」さんからのお花が
アフター アレンジメントされて・・

後ろのバスケットは昨秋の展示会で
いただいたクレマチスなどが
のびのびと・・・

9F催場で開かれた
「キルトフェステイバル」展に
パッチワーク・キルトの
仲間入りをさせていただいた
タペストリー『ケルン』


添えられたアレンジメントには
野呂社長さんから
「祈りにも似た編みものへの
深い愛と情熱で・・」と、メッセージに
書かれた言葉に胸つまりました。

28日(日)キッコリーさんが、引き取ってくださったグリーンの数々を届けに来てくださり、メンテナンスも行き届き、大きなアレンジメントはドライフラワーの花束にしてくださって感激です。
数年前、阪急9Fの「アートステージ」で展示されていた白いホーローの鉢に寄せ植えされたものを求め発送してもらいました。ところが中々来ないと思っていたら、配送の段階でダメージがあったとかで、「作り直てもらいます」と阪急さんからの連絡。それからしばらくして若手社員の方が電車に乗って大きな袋に入れた鉢を届けてくれたのです。そのような経緯があり、お手を掛けたお礼方々近鉄・高の原にあるキッコリーさんを訪れ、以来展示会のたびにアレンジメントをお願いするようになりました。
オーナーデザイナーのMさんは素敵な方。いま、京都それも山科移住を考えてくれていて、実現すれば夢のようです。

ようやく糸の入れ替えも済ませ、春夏糸に囲まれて新しいデザインに取り掛かります。しばらくお休みだった東京クラスも4月から再開。長年通っていた表参道の青山学院大学・アイビーホール
(同窓会館)は、コロナ禍により3月末でクローズ。阪急展の準備中にいきなりの通知でしたから慌てましたが、さすが顔の広い湯浅さんのお蔭で六本木駅近くにお洒落なホールを推薦していただけて路頭に迷わずすみました。生徒さんたちとも六本木界隈を探索できると楽しみにしているところです。

4月から新学期、阪急展で出会った新入生もお迎えして新たな気もちでスタートです。
コロナの終息はワクチン接種だけで良いのでしょうか。望まないオリンピックに向かって、引きずられて行く夏が思いやられます。
とにかく元気で過ごしましょう。

                           asako 2021・3・30

いつもより早く咲き始めた雪柳

お隣のY邸
お庭の利久梅が見事!
甘く優しい香りがします。

「確か展示会開催中ですよね?」」と15日にメールが
パリの里美さんから届きました。添えられたアパルトマンの
バルコンから撮ったという野生の梅の木に、ひととき癒され
「遠くから応援している」という言葉がありがたかったです。
この時期に訪れたことがなかったのか、梅の木の存在を
知りませんでした。
コロナでロックダウンを繰り返すパリですが、里美さんは
怯えもせず普通に暮らせているとのこと。

行きたいなあ!私のオアシスへ・・・。

「この写真を使わせてもらってもいい?」と電話をすると、
「もちろんいいわよ、嬉しいわ」と快諾してくれました。

花咲く春

こちらは東京・京都両クラスからの
アフター アレンジメント

いつの間にか今年も四分の一が終わります。コロナ禍でも桜は咲いて、満開の
風情はやはり嬉しいものです。ようやく「うめだ阪急展」のあと仕事もメドがつきました。「セッセ」はリニューアルされましたけれど、懐かしいところであるのは変わりません。とにかくギャラリーを花屋さんかニット屋さんか分からないくらいにしたいと考え、奈良の「キッコリー」さんに依頼してグリーンをあちこちに配置しました。
生徒さんたちからのアレンジメントや(株)野呂英作さんや、東京の湯浅さん(ブックデザイナー)のお洒落なお花も今回はお願いしたので、大きな台車に満載で到着!今回はじめて背の高いネムの木を3鉢レンタルでお借りしたり、会期中は乾燥に気をつけて水やりも大切な仕事となりました。

3月11日(木)午後2:46、東日本大震災への哀悼を込めて、店内に黙とうのアナウンスが流れます。「3・11を想う」10作目の『白い花と天使たち』を飾っていたので、本当にタイムリーな展示会となりました。
阪急のKさんが同時期に企画してくださったことで、娘も9Fの「アートステージ」で
『コンテンポラリー刺しゅう展』に参加。それで母娘展というDMを作成したのです。始まってみると、ただ同時期開催ではなくて、午後1時すぎから私のランチタイムは娘が誘いに来てくれて一緒に社員食堂へ行ったり、約束していないのに帰途、大阪駅の混雑するホームで遭遇したり、帰りついた山科駅のホームで鉢合わせなど、思いがけない時間の共有に親子の絆が深まった気がしたものです。
娘はデパートでの開催は初めてで、戸惑うことも多かったようですが、アンジュの生徒さんたちをはじめ、たくさんの見知らぬ方に声を掛けられ説明したり、刺激ある日々となって二人とも実りある展示会となりました。